【秋保工房アオダモの木 について】
秋保工房アオダモの木は、2025年11月に仙台・秋保に開所した
就労継続支援B型事業所 です。
一人ひとりの体調や生活のペースを大切にしながら、
無理なく自分らしく、働き続けられる場所を目指しています。
陶芸をはじめとしたものづくりや、軽作業、受託作業、商品の販売、施設外での作業など、
一人ひとりに合ったさまざまな仕事に取り組んでいます。
仕事を通じて地域や社会とつながり、
「ここなら続けられる」と思える場所でありたいと考えています。
見学・ご相談は随時受け付けています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
🏺 陶芸を通じたものづくりと社会参加
1.陶芸・ものづくり
秋保工房アオダモの木では、陶芸を大切な仕事のひとつとして取り入れています。
粘土に触れ、形をつくり、色をつけ、作品を完成させるまでには、さまざまな工程があります。
一人ひとりの得意なことやその日の体調に合わせて、自分のペースで作業に取り組むことができます。
完成した作品は実際に商品として販売します。
「つくること」で終わらず、誰かに手に取ってもらうところまでを仕事として大切にしています。
2.つくったものを社会へ届ける
工房で生まれた陶芸作品は、オンラインショップやイベントなどで販売しています。
自分たちがつくったものが商品として誰かの手に届くことは、仕事への達成感や次のものづくりへの
意欲にもつながります。
制作だけでなく、販売や商品管理なども含めて、さまざまな仕事を経験できる機会をつくっています。
🌱 私たちが大切にしていること
たくさんできることよりも、
自分のペースで続けられること。
一人ひとりの歩幅を大切にしながら、仕事を通じて地域や社会とつながっていく。
そして、つくったものが誰かの暮らしに届き、喜んでもらえる。
そんな経験を積み重ねながら、
「ここなら続けられる」と思える場所を目指しています。
